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2018/10/12

縁の下の力持ち?!型枠大工の魅力とは、、、

建て込み

型枠大工のことは、以前のブログ記事で少しは理解していただけましたでしょうか?

 

 

「そもそも型枠工事業とは何だ?型枠工事の手順と流れを徹底解説!」

↑ クリック

 

 

日本の建物の基礎を作る型枠工事は、、、

 

一般的に、イメージにしくい職種だと思います。

先日、京都にて、企業説明会ブースに出展した際も痛感しました。

 

特に、物事がどのようにできているのかを理解したいと思う人が減ってきている分、わからないと思います。

 

でも、少しずつ言葉を噛み砕いて話していくとどういう仕事か理解していただけるので、伝え続けていくしかないかなと思っています。

 

そんな中で、型枠大工の魅力についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

次世代の未来を創る!型枠大工の魅力とは?

 

 

主に、型枠大工をしていて魅力だと思われる瞬間が下記の3点になります。

 

・地域の未来を創り、子供たちに伝えることができる

 

・仕事をこなしていく毎に、自分の成長を感じることができる

 

・規模感の大きい仕事ができ、やりがいを感じやすい

 

 

こういったことを感じ、魅力な職種だと思い、長年、型枠大工をされている方が多いです。

 

そんな中で、型枠工事業がどのようなポディションなのか知りたい方もおられると思いますので、伝えていきたいと思います。

 

 

建設業の中での型枠工事業の位置(ポジション)は?

 

 

建設業界では、まず発注者(施主)が総合工事業者(ゼネコン)や設計者の方々に仕事を依頼します。その中で、総合工事業者(ゼネコン)が専門業者または協力業者(サブコン)が分担して仕事を依頼していきます。

 

  • ゼネコンとは、「General Contractor」
  • サブコンとは、「Sub Contractor」

 

その専門業者または協力業者(サブコン)の中に、型枠工事業があります。

 

主な専門業者または協力業者(サブコン)

 

躯体業者

-型枠工事業

-鉄筋工事業

-土工工事業

 

仕上業者

 

設備業者

 

少し理解していただけましたでしょうか?

 

規模が大きい分、総合工事業者が専門業者に下請けで専門的な部分をお願いしている感じですね。

 

スケール感がある仕事なので、非常に楽しく、やりがいのある職種だと思っております。

 

 

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