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2019.01.21INFORMATION

一級型枠施工技能士2019年度について

2019年1月20日(日曜)に株式会社萩原工務店様の加工場にて、一級型枠施工技能士の実技試験が行われました。

一級型枠施工技能士は立派な国家試験であり、関西型枠協同組合は職能開発機構より

依頼をされて実施しています。弊社の株式会社神組も組合の一員になります。

 

今回の試験で株式会社神組からは、1名の受講者となりました。

試験の内容は、合板パネルの上に基礎型枠の下ごしらえと組立てになります。

 

組立てる前に組立図の作成を行い、t 9mmのベニヤとt 25mm×w 50mmの桟木を使って組み立てていきます。

関西ではt 12mmのベニヤとt 27mm×60mmの桟木が主流なので、馴染みのない資材だったと思います。

 

採点は70点満点から、各所3mm以上の間違いや隙間等の出来栄え・時間・態度を基準に減点方式となっています。

 

制限時間 5時間30分の中、非常にカッコイイ職人姿を拝見できて、素晴らしい時間でした。

職人不足が顕著になる中、毎年合格者が増えるよう、会社としも取り組んでいきたいと思います。

※関西型枠協同組合では毎年、試験前の講習を4日間実施しています。ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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